
http://www2.u-tokyo.ac.jp/erc/QA.html
これは「東京大学環境放射線情報」を問う東大教員有志の要請によってされたものですが、あまりに速く更新されたことに驚きました。正直東京大学はもう少し硬直化した組織だという印象を持っていたのかも知れません。なによりQ&Aを放置しなかったみなさんの力なのですが。

http://bit.ly/iUcqpg
という訳で、放射線に関する「人体に影響を与えるレベルではなく、健康に問題はありません」という東大の見解は撤回されました。 これは重要なことです。
さて、今日は自家用車で測定した動画です。
私のガイガーカウンターは、アルミによる遮蔽など一切の加工を施していません。何よりアルミによるβ線の遮蔽という知識を撮影開始時に持っていなかったためですが、多少知恵をつけた今でも現在でも、意図的に加工をしていません。撮影開始当初と同じ環境で測定しなければ、環境のの比較がしにくくなるためです。
そのため、測定環境が変わる自家用車での撮影にはあまり熱心ではなかったのですが、これだけ雨が続くとバイクでの測定はできないので、やむを得ず、とこうなりました。車内の放射線量は車外とあまり変わらないかせいぜい30%程度の減少、だそうです。
ルートは以下の通り、「いつものルート」です。ちなみに車の窓は全開です。豊四季台周辺(?)で0.52μSv/hを超える数値が表示されました。(帰路では特に高い数値は観測されませんでした。)
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今日はもう一本。車内に三脚を立てるのが面倒で帰路は撮影していなかったのですが、先日妙に高めの数字が出たしいの木台の似たような場所で今日もガイガーが反応したので、車を路肩に寄せ慌てて撮影した動画です。
この後数字は0.2μSv/h台に落ち着き、例によって引き返しての再測定でも全く高い数字がでないことも前回と同じでした。誤測定の可能性も少なくありませんが、あまりに前回と似た現象なのでちょっと気になります。ちなみに朝ここを通過した時には、高い数値は測定できませんでした。
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